ホンダJ型ミーティング!

新年明けましておめでとうございます。

平成カーラバーズのミニバン枠のMSです。

今回初めてブログを書かせて頂きます。

今回は1月10日に秋ヶ瀬公園で開催された、ホンダJ型ミーティングに参加された車についてレポートしていきたいと思います!

と言っても、いきなりJ型と言われても何ぞや?ってなりますよね笑

J型エンジンとはホンダやアキュラの高級車に搭載される大型のエンジンの事です。3000ccのJ30Aや3500ccのJ35A等があり、バリエーションも豊富です!(まだまだありますよ〜)

まず最初の車は…
エリシオンプレステージ(RR5)

アルファード&ヴェルファイアとエルグランドのライバル車であり、3500ccのモデルはミニバン初の300馬力をラインナップした車両になります。

グレードによっては大型センターコンソールや電動パーキングブレーキ、レーダークルーズコントロール等の先進装備も装着されます!


続いて…
レジェンド(KB)

手前の車両が3500ccのKB1(前期)、奥の二台が3700ccのKB2(中期)になります。(因みに後期もKB2です)

レジェンドはホンダのフラッグシップセダンになり、アキュラからもRLの車名で販売されていました。

国産車で初めて280馬力を超えたモデルで、ホンダ初のナイトビジョンシステムもオプションで用意されていました。
マイナーチェンジでここまでリアが変更されるのも珍しいですよね。

最後は…
インスパイアとセイバー!

手前の二台がインスパイア(CP3)で排気量は3500cc、奥の車がセイバー(UA5)で3200ccになります。

インスパイアにはVCM(気筒休止)というシステムがあり、レギュラーガソリン車で初の280馬力を超えました。
地域によっては車名がアコードだったり、マルチインフォメーションディスプレイやリアフォグレンズが無かったりと、細かい違いがあります。(オーナーさんに聞いた話だと、中国以外のアジア仕様はリアフォグレンズはあるが、全車光らないとか…)

セイバーは北米の工場で生産され、日本の販売店に輸入する形で販売されていました。今だと、アコードハイブリッドや前期型のシビックハッチバックが海外から輸入されていますよね!

今回のミーティングに参加された車はどれも大排気量の車ばかりでしたが、そのオーナーさんの殆どが平成生まれの若者でした!

若者の車離れと言われる今、こうした車好きの方と交流する事が出来、とても充実した一日を過ごせました!

今はコロナの影響もありますが落ち着いたら、平成カーラバーズでもこういった若者が沢山来てもらえるようなイベントを開催出来たらと思っています!

それでは今日はこの辺で〜

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